[アトレティコ・マドリード] 元TCプロフェ・オルテガがダービーの審判判定に激白『過去の誤審のツケを払う時が来た』
12年間にわたりアトレティコ・マドリードでシメオネ監督の右腕(名物フィジカルコーチ)として活躍し、現在はベネズエラ代表で活動しているプロフェ・オルテガがラジオ番組『COPE』に出演した。
先日行われアトレティコが2-1で勝利したレアル・マドリードとの『マドリード・ダービー』について話題が及ぶと、試合中に起きたイ・カンインの激しいタックルに言及。『映像で見返すと非常に危険で、一発レッドカードに相当するプレーだった』と素直に認めた。
しかし、過去にアトレティコが審判の判定に泣かされてきた歴史を引き合いに出し、『かつてのカゼミーロのハンド疑惑や、2016年のチャンピオンズリーグ決勝でセルヒオ・ラモスのオフサイド位置からのゴールで先制された悪夢を覚えているだろうか。サッカーでは双方の時代がある。たまには我々に判定が味方する時があってもバチは当たらない』と熱弁。
『もしあの当時からVARが存在していれば、過去のダービーの結末は大きく変わっていただろう』と持論を展開し、アトレティコへの変わらぬ深い愛をのぞかせた。
(via Mundo Deportivo)