[FCバルセロナ] ラミン・ヤマルがラップバトルの審査員席でヴィニシウス・ジュニオールを煽るリリックに大爆笑

代表中断期間中、バルセロナの18歳新星ラミン・ヤマルが人気のラップバトル(batalla de gallos)に審査員として参加。対戦者が相手を煽り倒すパフォーマンスの中で、ライバルクラブであるレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールを引き合いに出したフレーズを披露した。

これを聞いたラミン・ヤマルが満面の笑みで大爆笑し、そのリアクションを捉えた動画がSNS上で一気に拡散。400万回以上の再生数を記録する大反響を呼んだ。

このラミン・ヤマルの行動に対し、スペインの有名サッカー番組『El Chiringuito』で激しい議論が勃発。番組コメンテーターのカルメン・コリーノ記者は『世界中が注目するトップ選手としての自覚を持ち、自制すべきだった。他の選手が同じことをしたら大批判されるはずだ』とラミン・ヤマルの態度を問題視した。

一方、元プロ選手のハビ・バルボアは『ラップバトルはお互いを煽り倒して点数を競うエンターテインメントの場だ。皆があまりにもセンシティブになりすぎている。この程度のリアクションで大騒ぎするのはおかしい』と擁護し、現地メディアでも意見が真っ向から対立している。

(via ElDesmarque)