UDラス・パルマス

1170万ユーロというリーグ5位のサラリーキャップを持ち、冬に大型補強を敢行するも昇格を逃した。今季のカンテラからのデビューはイバン・メディナのみであり、今後はアカデミーモデルの模索へ舵を切る (via SPORT)。

【本日の総括】

移籍市場の本格化と並行して、各カテゴリーで来季に向けた激しい動きが目立つ1日となりました。1部ではベティスの中盤の刷新や、セビージャの構想外選手の整理など、スカッドの大幅な血の入れ替えが進行中です。また、プレーオフではマラガが劇的な勝利で8年ぶりの1部復帰を果たし、セルタBチームやサバデルが2部昇格を決めるなど、歓喜と悲哀が交錯。一方でサラゴサの3部降格が確定するなど、スペインフットボール界全体で新シーズンに向けた勢力図が大きく塗り替えられようとしています。各クラブの財政状況を背景とした、連帯貢献金や違約金を巡るシビアな駆け引きからも目が離せません。