レアル・オビエド

無念のセグンダ降格となったものの、サポーターの熱気は凄まじく、シーズンチケット保持者(アボナド)が24,155人に達し、さらに4,426人がキャンセル待ちという驚異的な数字を記録した。降格にもかかわらず90%以上がチケットを更新しており、昨季の25,172人をも超える勢いで、UDラス・パルマスと並んで2部で最多の会員数を誇るクラブとなる見込みだ。(via ElDesmarque)

チーム編成面では、昨季からコルドバCFへレンタルされていたMFアルベルト・デル・モラルとの契約を、2027年までの期間を残して解除することで合意した。デル・モラルはコルドバでの1年半で25試合(先発11試合、1027分)に出場したが、5つの異なるケガに悩まされ継続性を欠いていた。彼はフリーでクロアチアの強豪ハイドゥク・スプリトへ加入することが決まっており、同クラブへレンタル移籍が濃厚なコルドバ時代の同僚ダリソンと再会することになる。(via SPORT)