CDカステリョン
エスパニョールのモンチSDが、カステリョンの攻撃の要であるアレックス・カラトラバの獲得交渉を行っていることを公に認めた。モンチSDは『スポーツ部門とコーチ陣は意見が一致しており、オーナーも賛同している。マノロ・ゴンサレス監督のスタイルに彼が合うと信じており、現在カステリョンと合意に向けて話し合っている』と明言している。(via SPORT)
カラトラバは昨季公式戦43試合に出場(先発42試合)して15ゴール8アシストという驚異的なスタッツを残し、セグンダで最も決定的な選手の一人として飛躍を遂げた。クラブが1部昇格を逃したことで、7月1日から彼の契約解除金が1000万ユーロから500万ユーロへと半額になる条項が存在しており、エスパニョールはこの満額支払いを避けるためのクラブ間合意を目指している。移籍が実現すれば、昨夏アルメリアへ200万ユーロで移籍したダイジロウ・チリノの記録を大幅に塗り替え、クラブ史上最高額での売却となる。(via SPORT)