スポルティング・ヒホン

守備的MFの補強を慎重に進めており、現在はウイング(ジャスティン・ガルシアが本命)、トップ下、左ウイングバックの獲得を優先している。ニコラス・ラルカモン新監督は、プレシーズンでケガから復帰したナチョ・マルティンとママドゥ・ルムのコンディションを直接確認した上で、5-3-2システムの中盤の要となる選手の獲得を最終決定する構えだ。(via SPORT)

なお、中盤のターゲットだったセルヒオ・アルバレスはエイバルと契約延長し、ジャスティン・スミスは同カテゴリーのCDエルデンセへの加入が決定、オリオル・ロメウへの打診も条件が合わなかった。一方で、ヘスス・ベルナルには退団を許可しており、同じく2部のレーシング・フェロルから3年契約のオファーが届いているものの、違約金や給与面での開きが大きく合意には至っていない。CDミランデスも彼の動向を注視している。(via SPORT)