RCDマジョルカ

クラブのセグンダ降格が決定したことで、所属するパブロ・トーレが一方的に1部クラブへレンタル移籍できる脱出条項を発動する可能性が高まっている。彼はマルティン・デミチェリス監督の下でシーズン終盤に見事な復活を遂げ、欧州5大リーグのトップ下の中でも出場時間あたりのゴール・アシスト数でトップクラスの生産性を記録していた。その卓越したスタッツと攻守両面での影響力から評価は急上昇しており、1部リーグでのプレー継続に向けて複数のクラブが関心を寄せている。(via SPORT)