グラナダCF

土曜日の18時30分にブルゴスCFと対戦する。対戦相手のブルゴスはプレーオフ進出に向けて勝ち点3が絶対に必要な状況であり、非常に強度の高い激しい試合が予想される。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)

ADセウタFC

土曜日の16時15分にホームでマラガを迎え撃つ。ホセ・フアン・ロメロ監督率いるチームは、すでに大きなプレッシャーから解放されている。ロメロ監督は「すでに19試合ホームで戦い、素晴らしいシーズンだった。マラガのような才能あふれるチームとの対戦を純粋に楽しみたい」と余裕のあるコメントを残している。チーム事情としては、アイサルが累積警告で欠場するほか、レドルとマトスが負傷中で左サイドバックのポジションに欠場者が相次いでおり、下部組織からの選手起用も示唆している。(via SPORT)

レアル・ソシエダB

土曜日の14時にホームのレアレ・アレーナで、降格圏からの脱出に必死なミランデスと対戦する。チームはすでに残留をほぼ決定づけており、プレッシャーの少ない状態で試合に臨むことができる。(via SPORT)

【本日の総括】

第40節を迎え、ラ・リーガ・ハイパーモーションは佳境に入っている。首位ラシン・サンタンデールは今週末にも自動昇格を決める可能性があり、2位デポルティボと3位アルメリアによる熾烈な昇格争いもヒートアップしている。一方で、プレーオフ争いではカステリョンが痛恨のドローを喫したことで、ラス・パルマス、マラガ、エイバル、ブルゴスなどに大きなチャンスが生まれ、勝ち点1を巡る大混戦となっている。残留争いではカディスが敵地で貴重な勝ち点をもぎ取ったことで、ウエスカ、ミランデス、サラゴサへの重圧がさらに増し、下位チームにとって一つ一つの試合がまさに生き残りを懸けた死闘と化している。