UDアルメリア

勝ち点71で3位につけ、2位デポルティボと熾烈な自動昇格争いを展開している。土曜日の18時30分に、ホームのアルメリア・スタジアムで6位UDラス・パルマスとの直接対決という大一番を迎える。前節はブルゴスと引き分けて痛い足踏みとなったが、ホームでは無敗という圧倒的な強さを誇っている。ルビ監督率いるチームは、プレーオフを回避して一気に自動昇格を決めるべく、自らのゲームプランだけに集中している。攻撃陣では、現在ピチチ(得点王)争いをリードしているセルヒオ・アリバスの圧倒的な決定力に大きな期待がかかっている。ただし、中盤の絶対的な要であるロピが累積警告により出場停止となるのは痛手だ。(via SPORT) (via AS) (via Estadio Deportivo)

UDラス・パルマス

勝ち点66で6位(マラガ、カステリョンと同勝ち点)につけている。前節アウェーでFCアンドラに大敗を喫したことで、自動昇格の可能性は2%〜4%と絶望的な数字まで低下したが、ルイス・ガルシア監督は「アルメリア戦は真の決勝戦だ」と位置づけ、プレーオフ進出(AI予想で55%〜65%の確率)に向けて必勝を誓っている。マヌ・フステルとヘセ・ロドリゲスがインサイドから攻撃を組み立て、チームの絶対的リーダーであるジョナタン・ビエラが直近4試合の欠場から招集メンバーに復帰するのは非常に明るい材料だ。しかしチームは野戦病院状態で、アレ・ガルシアが負傷により今季絶望となったほか、セルヒオ・バルシア、レコバ、ロイオディチェといった主力が揃って欠場する。守備陣はフアンマ・エルソグとミカ・マルモルが中央を組み、ビティ・ロサダとエンリケ・クレメンテが両サイドを担う予定。GKはサモラ賞(最優秀GK)を争うディノ・ホルカシュが務める。マラガやカステリョンとの直接対決で負け越しているため、これ以上の勝ち点の取りこぼしは絶対に許されない。(via AS) (via SPORT)

マラガCF

勝ち点66で4位(ラス・パルマス、カステリョンと同勝ち点)につけている。土曜日の16時15分に、アウェーでADセウタFCと対戦する。この試合に勝利すれば、首位争いをしている2位デポルティボや3位アルメリアに肉薄し、劇的な自動昇格の可能性を最後まで残すことができる。対戦相手であるセウタのホセ・フアン・ロメロ監督からは、「現在および将来において、このカテゴリーで最も潜在的な才能とタレントを持ったチームだ。下部組織からの素晴らしいプロジェクト構築は健全な意味で羨ましい」と最大級の賛辞とリスペクトを送られている。次節の最終節は、ホームのラ・ロサレダ(すでにチケットは完売)でレアル・サラゴサを迎え撃つ。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)