SDウエスカ

勝ち点36で19位の降格圏に沈んでいる。月曜日にアウェーのブタルケでレガネスと対戦する。前節はホームのエル・アルコラスでレアル・ソシエダBに痛恨の敗北を喫した。チームの絶対的中心であり最多得点者でもあるオスカル・シエルバは、「キケ・ギジョを私が解任したとか、私がボロを連れてきたという嘘をでっち上げられ、個人的に最も厳しい1年だった」とピッチ外の雑音に対する深い苦悩を吐露した。それでも「ピッチで命を懸けていないと言われることだけは絶対に容認できない。全員が責任を負い、状況を覆すために団結している」とレガネス戦での必勝を誓っている。次節はカステリョン、最終節はコルドバとの対戦が残されている。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)

CDミランデス

勝ち点36でウエスカと並び降格圏に沈んでいる。土曜日の14時にアウェーのレアレ・アレーナでレアル・ソシエダBと対戦する。カディスとの勝ち点差を縮め、残留の可能性を最終盤まで残すためには、この試合での勝利が絶対条件となる崖っぷちの状況だ。(via SPORT)

クルトゥラル・レオネサ

勝ち点33で最下位に沈んでいる。残留ラインであるカディス(勝ち点40)からは7ポイントも離れており、残留は数学的にも極めて絶望的な状況だ。ルベン・デ・ラ・バレラ監督率いるチームは、ルイス・チャコンらを擁して土曜日の16時15分にエイバル戦に臨み、プロとしての意地を見せようとしている。(via SPORT)