エムバペのゴールスタッツ

チームが不振に喘ぎ、内紛が絶えない中でも、キリアン・エムバペ個人のスタッツは欧州トップクラスを維持しています。今季はここまで30試合に出場し、2516分間のプレーで24ゴールを記録しています。この数字は欧州の得点ランキングで堂々の5位に位置しており、ハリー・ケインの36ゴール、ルイス・スアレスの26ゴール、アーリング・ハーランドの26ゴール、上田綺世の25ゴールに次ぐ好成績です。エムバペはペナルティエリア内だけでなく、サイドのスペースやトランジションからも相手の脅威となり続け、その得点感覚の鋭さを証明しています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

レアル・マドリードは前倒しの会長選挙やモウリーニョ監督の電撃復帰という激動のフロント人事に揺れています。さらにロッカールームでのバルベルデとチュアメニの乱闘や、エムバペとヴィニシウスの対立など内紛が深刻化しており、チームの再建は急務です。カルバハルの退団という一つの時代の終焉を迎える中、新監督の要求によるロドリやラッシュフォードの獲得作戦がどこまで進展するか、今後の動きから目が離せません。