判定への不満とライバルからの反論

フロレンティーノ・ペレス会長が、今季の判定によってレアル・マドリードは16から18ポイントを失ったと公の場で審判団を強烈に非難しました。この発言に対し、ライバルであるバルセロナのGKジョアン・ガルシアが真っ向から反論しました。ガルシアはインタビューで『ラ・リーガの全試合を見た人なら誰でも、その言葉が真実ではないと知っている。私たちは落ち着いているし、クラシコの後にもらったカップに満足している』と断言し、ペレス会長の主張を一蹴しました。実際に今季のマドリーは、キリアン・エムバペという超大物を加えたにもかかわらず、プレシーズンのクラシコ、スーペルコパ、国王杯のすべてでバルセロナに敗北を喫しています。リーグ戦のサンティアゴ・ベルナベウでの直接対決でこそ敗れたものの、全体としてバルセロナに対して圧倒的な劣勢を強いられたシーズンとなりました。(via SPORT) (via MARCA)