ブラジル代表W杯メンバー発表
カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表が、2026年ワールドカップに向けた26名の最終メンバーを発表しました。レアル・マドリードからはヴィニシウス・ジュニオールと、今季後半戦はオリンピック・リヨンへレンタル移籍して活躍した19歳のエンドリッキが順当に選出されました。
エンドリッキは妻のガブリエリ・ミランダとともに選出発表の瞬間を共有し、喜びを爆発させました。その後、自身のXを更新し、『神様ありがとう。あなたは素晴らしい。世界最高の代表チームでの初めてのワールドカップだ。この瞬間に神様に感謝するしかない。今こそ我々の国を代表する時だ。いつも一緒にすべてを出し尽くそう!』と熱いメッセージを投稿しました。
一方で、エデル・ミリトンとロドリゴ・ゴエスは重傷により無念のメンバー外となりました。ロドリゴは右膝の前十字靭帯と外側半月板の断裂でシーズン絶望となり、ワールドカップの欠場が確定しました。ミリトンも過去2度の十字靭帯手術に加えて、左脚大腿二頭筋近位腱の断裂により数ヶ月の長期離脱を強いられています。(via MARCA) (via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via AS)