ローガン・コスタの劇的復帰とワールドカップ選出

🇨🇻 カーボベルデ代表としてもプレーするフランス・サンドニ生まれのディフェンダー、ローガン・コスタが、日曜日のラージョ・バジェカーノ戦の77分に途中出場し、今シーズンの公式戦初出場を果たしました。彼は2025年7月19日に行われたスイスでのFCバーゼルとのプレシーズンマッチで左膝前十字靭帯を完全断裂し、同月21日に手術を受けてから約10ヶ月ぶりの復帰となりました。

試合後、コスタは『結果はともかく、チームメイトと一緒に再びピッチに立てたことが嬉しいです。シーズンを通して可能な限り良い状態で復帰できるように努力してきました。複雑な道のりでしたが、同じくプレシーズンに大怪我を負い、数週間前に復帰していたウィリー・カンブワラと交代して一緒にピッチに戻れたことは特別でした』と喜びを語りました。さらに自身のコンディションについて『状態は良いです。リズムを掴む必要があるだけで、日を追うごとによくなっています。もうプレーする準備はできていると分かっていました。監督が今回チャンスをくれましたが、少しずつ良くなっていました』と手応えを口にしています。チームの現状については『セビージャとラージョに対する連敗は残念ですが、今シーズンを3位で、良い形で終えたいです。ホームでファンの前での決勝戦が残っています。勝利を収めたいです』と意気込みを見せました。

さらに朗報として、コスタは月曜日にカーボベルデ代表として2026年ワールドカップの最終メンバーに選出されました。ペドロ・ブリト・“ブビスタ”監督は、イエローサブマリンのディフェンダーに全幅の信頼を寄せています。カーボベルデ代表はワールドカップ初出場となり、6月15日にアトランタでスペイン代表とグループHの初戦を戦う予定です。(via SPORT, MARCA)