敵地エル・サダールで価値ある1-1ドロー!オサスナの猛攻を耐え今季アウェイ初の勝ち点獲得
ラ・リーガ第7節、ラージョ・バジェカーノは敵地エル・サダールに乗り込み、オサスナと1-1で引き分けました。観客数18,135人が詰めかけたアウェイ独特の重苦しい雰囲気の中、マヌエル・ヘスス・オレジャーナ主審の笛で始まった一戦は、互いの意地とプライドがぶつかり合う激戦となりました。⚽️
ラージョは前節のエスパニョール戦から大きなメンバーチェンジを行わず、守護神にはエミル・アウデロが定着。最終ラインは右からアンドレイ・ラティウ、ムジャイド・サディク、フロリアン・ルジューヌ、アドリア・ペドロサの並び。中盤にはパテ・シスとウナイ・ロペス、そして累積処分が明けたホルヘ・デ・フルートスが右サイドの先発に復帰しました。中央にオスカル・バレンティン、左にアルバロ・ガルシア、最前線には好調セルヒオ・カメジョが起用されました。🏃♂️
対するオサスナは前節メトロポリターノでの大敗を受けてスタメンを大幅に変更し、前線の絶対的エースであるアンテ・ブディミルらを先発に戻して臨んできました。ラージョはこれまで今季のアウェイ戦で勝ち点を奪えておらず、この試合でも前半16分に先制を許す厳しい展開となりましたが、後半立ち上がりに追いつき、その後もオサスナの猛攻を全員で跳ね返して勝ち点1を獲得。代表ウィークによる中断期間を前に、アウェイでの初勝ち点という最高の結果を持ち帰ることに成功しました。🔥 (via Estadio Deportivo)
