『ビハインドから追いついた勝ち点1は価値がある』ベニャト・サン・ホセ監督が語る手応えと中断期間の課題

試合後の記者会見に臨んだベニャト・サン・ホセ監督は、敵地エル・サダールで掴み取った勝ち点1に強い満足感を示しました。試合展開について『後半の立ち上がりは非常に素晴らしい内容だった。相手も力のある素晴らしいチームであり、終盤は非常に激しい展開となった。自分たちが最も良いパフォーマンスを見せていた時間帯には、逆転勝利まで持っていける手応えを感じていた。アウェイで先制されながらも追いついて引き分けたことは大きな意味があるし、価値ある勝ち点1だ』と振り返りました。🎙️

敵地まで駆けつけたサポーターに対しては、『遠征してくれたファンの存在はまさに壮観で、ピッチ上まで声援がしっかり届いて力を与えてくれた。彼らの後押しは非常に大きく、ラージョというクラブへの強い帰属意識を瞬時に感じさせてくれる存在だ』と感謝の言葉を述べました。そして代表落選となったカメージョについては、『今回は選出されなかったが、このパフォーマンスを維持していけば将来必ず代表に入ると確信している。素晴らしいストライカーが揃う中で彼が候補として議論されていること自体が重要だ』と全幅の信頼を寄せました。👍

代表ウィークによる中断期間の過ごし方については、『非常に良い感触でこのブレイクに入れる。傷んでいる選手たちの回復を進めると同時に、戦術的な概念を磨き上げる時間にする。休養は必要最小限にとどめ、フィジカル面での負荷を上げてハードワークするつもりだ。トレーニングマッチの開催も検討している』と更なる強化への意欲を示しました。また本拠地帰還についても触れ、『ピッチの状態が良いという保証を得ている。我々の意図はバジェカスでトレーニングを行うことだ。冬芝への張り替え作業中だが、完璧な状態だと聞いている』と語り、自らの戦術思想である『常に前へプレッシャーをかけ、ゴールを目指すメンタリティ』をブレずに貫いていくことを強調しました。⚙️ (via MARCA)