代表戦情報
ワールドカップのグループステージ第2戦、オーストリアと対戦したアルゼンチン代表において、アトレティコ・マドリードに所属するナウエル・モリーナとロドリゴ・デ・パウルがスタメン出場を果たしました。右サイドバックで起用されたモリーナは、相手のキーマンであるザビッツァーの対応に苦慮し、背後を突かれる場面や不必要なファウルが目立ち、10点満点中4点と厳しい評価を受けました。一方のデ・パウルは、後方からのビルドアップで安定したパスさばきを見せ、序盤の攻撃を牽引。後半にはさらにプレーの質を上げ、10点満点中6点とまずまずの評価を獲得しています。なお、デ・パウルは後半37分(82分)にレアンドロ・パレデスと交代しました。(via ElDesmarque)