アレハンドロ・グリマルド

ディエゴ・シメオネ監督のチームにおいて最大の補強ポイントとなっている左サイドバックの強化についても大きな動きがありました。当初、マテウ・アレマニーSDはマルク・ククレジャを第一候補に挙げていましたが、彼がレアル・マドリードへ移籍したため方針を転換。現在はレバークーゼンで活躍するスペイン代表のアレハンドロ・グリマルドの獲得に極めて近づいています。レバークーゼンとの契約が残り1年となっているため、ドイツのクラブは彼を引き留める障壁を設けない意向であり、ボーナスを含めて約2000万ユーロという妥当な金額で取引がまとまる見通しです。30歳のグリマルド自身もスペインへの帰還と国内での成功を強く望んでおり、アトレティコでキャリア最後となる大型契約を結びたいと考えています。このまま順調に交渉が進めば、向こう3年間の契約にサインすることになるでしょう。(via MARCA)