イ・ガンイン
フリアン・アルバレスの退団の可能性が高まる中、マテウ・アレマニーSDは中盤の強化に照準を定めています。そのメインターゲットとなっているのが、PSGに所属する韓国代表MFイ・ガンインです。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によると、両クラブ間の交渉はかなり進展しており、選手との個人合意も間近に迫っているとのことです。現在2028年まで契約を残す彼の市場価値は2800万ユーロとされています。PSG側は移籍金として3000万ユーロを要求していますが、アトレティコの提示額はそれを下回っているため、現在も金額のすり合わせが続けられています。イ・ガンインは昨シーズン、PSGで39試合に出場し4ゴール5アシストを記録。現在開催中のワールドカップでも、ボールを持つたびに決定機を演出するなど際立ったパフォーマンスを見せています。(via ElDesmarque)