ティアゴ・アルマダ(W杯の活躍)
ワールドカップのグループステージ第2戦、アルゼンチン対オーストリア戦にスタメン出場したアルマダの評価についてもお伝えします。試合全体としてはプレーにあまり絡めず、左サイドでのプレッシングに終始したと厳しく評価され、10点満点中5点という採点でした。メッシとの連携をもっと深める必要があったと指摘されています。しかし、前半38分のメッシの先制ゴールの場面では、ファクンド・メディーナからのクロスに対して見事なスルー(アシスト)を披露し、大きな輝きを放ちました。アトレティコの選手として培われた直感を完全に信じ、後ろを振り返ることなくボールを見送れば必ず10番が現れると分かっていたかのような、クラスの高さを証明するプレーでした。なお、アルマダは後半19分(64分)にニコ・ゴンサレスと交代でピッチを退いています。(via MARCA)