アルナウ・オルティス&フリオ・ディアス
昨季のPrimera RFEF(3部相当)でセンセーショナルな活躍を見せたアトレティコ・マドリードBのカンテラーノ、アルナウ・オルティスが国内トップクラブによる争奪戦の的となっています。フェルナンド・トーレス監督の指導のもと、オルティスは38試合で23ゴールを叩き出し、リーグ得点王に輝きました。同リーグの1シーズン最多得点記録にあと2ゴールまで迫るという歴史的な活躍でした。2025年9月にポーランドのスラスク・ヴロツワフからわずか30万ユーロで加入した彼は、24歳(加入時は23歳)という年齢の規定により、トップチームでデビューするとBチームに戻れなくなるため、リザーブチームでのプレーに専念していました。アトレティコBが昇格を逃したことで、来季も3部でプレーするのは彼の才能には狭すぎると見られています。2028年まで契約を残していますが、モンチSD率いるエスパニョールが獲得に強い関心を示しており、さらにレバンテUDも彼を狙っています。また、レバンテは同じくアトレティコ・カンテラで昨季活躍したフリオ・ディアスにも興味を示しているとのことです。(via Mundo Deportivo)