新主将バルベルデの決意表明とベルナルド・シウバ大絶賛
今シーズンよりファーストキャプテンに任命されたウルグアイ代表ミッドフィールダー、フェデ・バルベルデが親善試合後に取材に応じました。新加入のベルナルド・シウバについて、バルベルデは『ベルナルドは魔法のような、並外れた素晴らしい選手。敵としては楽しんだし苦しめられたが、今こうして同じチームで戦うことができて大きな喜びだ。非常にユーモアがあり、チームにとてもよく溶け込んでいる』と大絶賛しました。また、モウリーニョ監督との関係については『モウは非常に距離が近く、時には厳しいが、それが選手に最も響く方法だと思う。戦術面を含め、彼から多くのことを学び、成長したい』とコメントしました。さらにロドリがバルサを選択した決定については『自分は自分のクラブとチームメイトに集中しており、主将としての責任を果たし、全員が幸せでポジティブなエネルギーを持てるよう最善を尽くすだけだ』と述べ、自身の役割に徹する決意を語りました。(via MARCA)
メッシの父ジョルジ・メッシ氏の逝去へフットボール界が総出で哀悼
リオネル・メッシの父親であり代理人を務めていたジョルジ・メッシ氏が、アルゼンチンのロサリオの病院で闘病の末に68歳で亡くなりました。かつて13歳だったメッシを連れてバルセロナへ渡り、高額な成長ホルモン治療の道を切り開いて黄金期を築き上げたジョルジ氏の多大な貢献に対し、バルセロナやレアル・マドリードをはじめとする数々のクラブや、アルゼンチンサッカー協会(AFA)、コヌメボル(CONMEBOL)などが公式サイトに追悼声明を掲載しました。レアル・マドリードはフローレンティノ・ペレス会長および理事会の名義で哀悼の意を表しました。また、バルセロナはウディネでの親善試合において喪章を巻いてプレーし、キックオフ前に心からの黙悼を捧げました。メッシ自身も過去に、早朝4時から働いて自分を支え、バルセロナで孤立して辛い時期を共に泣きながら乗り越えた父親について、『私の父はいつも悪い時期に私と一緒にいてくれた。二人とも大丈夫なふりをしようとしていたけれど、現実はそうではなかった』『戻るのか、それともバルセロナに残るのかと父に聞かれて、私は残りたいと答え、父も一緒に残ってくれた』と語っており、家族の強い絆と父親への深い感謝が改めて偲ばれています。(via Mundo Deportivo)