レアル・バジャドリード&CDレガネス
エスタディオ・ホセ・ソリージャで行われたラ・リーガ ハイペルモーション第12節にて、レアル・バジャドリードとCDレガネスが4-3の壮絶な打ち合いを演じました。バジャドリードは前半6分にミゲル・ルビオのヘディングで先制し、21分に追いつかれたものの、24分にミゲル・ルビオがこの日2点目、30分に若手のアルヌが加点して3-1で前半を折り返しました。(via Estadio Deportivo)
後半53分にはアベドがチーム4点目を奪い、4-1として試合を決したかに見えました。しかし、ベンチスタートだったスペイン代表主将のアルバロ・モラタが55分に投入されると展開が一変。モラタは67分と91分に見事なフィニッシュで連続ゴール(今季初&2点目)を叩き込んで4-3まで詰め寄る怒涛の猛追を見せましたが、バジャドリードが何とか逃げ切りました。(via SPORT)
UDラス・パルマス&レアル・オビエド
UDラス・パルマスは敵地カルロス・タルティエレにてレアル・オビエドと対戦し、アルバート・サンチェス新監督の初陣を3-2の勝利で飾りました。(via Estadio Deportivo)
前半21分にマヌ・フステルのゴールで先制すると、26分にはヘセ・ロドリゲスがPKを決めて2-0としました。後半に入ると、Loiodiceのスルーパスに抜け出したミヤシロ(Miyashiro)が落ち着いてネットを揺らし、0-3とリードを広げました。オビエドも終盤にカルロス・ドミンゲスとゴティの直接FKで2点を取り返して猛追しましたが、ラス・パルマスが逃げ切って貴重な勝ち点3を獲得しました。(via Estadio Deportivo)