ビジャレアルCF
ビジャレアルCFは、本拠地ラ・セラミカに昨季の欧州王者PSGを迎えるUEFAチャンピオンズリーグ第4節の大一番に挑みます。チームは直前のリーグ戦でエスパニョールに敗れ、今季ホーム戦では15ポイント中わずか4ポイントしか獲得できておらず、重苦しい雰囲気の中で王者との激突を迎えることになります。(via MARCA)
守備の要であるホアン・フォイスと前線の絶対的エースであるジェラール・モレノを負傷で欠く極めて厳しい戦力事情ですが、今節はウィリアン・サリバが待望の復帰を果たす見通しです。(via MARCA)
マルセリーノ監督はサリバの復帰に伴い、中盤の守備強度を引き上げるトリボテ(3ボランチ)の採用を模索しており、リヴァプール戦やドルトムント戦で見せたアウェイでの粘り強い戦い方をホームでも再現し、勢いに乗るPSGから金星を奪う構えです。(via MARCA)
レアル・ベティス&セビージャFC
脳卒中(脳血管障害)を発症し、セビージャ市内の病院の集中治療室(UCI)で闘病を続けている元ベティス監督のペペ・メル氏(63歳)に対し、宿敵セビージャFCの名誉会長であるホアキン・カパロス氏から心温まる感動的なエールが送られました。(via Estadio Deportivo)
自身も大腸がんと闘病中であるカパロス氏は『親愛なるペペ、君はピッチの内外で模範的なプロであり、真の闘士だ。この人生の試合も君が絶対に勝つ。強い抱擁を贈る』とSNSに投稿し、クラブの垣根を超えた深い絆に多くのファンが胸を打たれています。(via ElDesmarque)
一方、ベティスは水曜夜にジグナル・イドゥナ・パルクでのCLドルトムント戦に臨みますが、両者の間には10年前(2015年夏)のプレシーズンマッチにおける激しい乱闘の因縁が存在します。当時ペペ・メル率いるベティスは0-2で敗れたものの、シャビ・トーレスとカンプルが胸ぐらを掴み合う大喧嘩を演じ、ダニ・セバジョスが負傷するなど荒れ模様の一戦となっていました。(via Estadio Deportivo)