ホセ・ボルダラス監督の去就問題 土曜日までに何らかの発表か?セビージャも関心

ヘタフェで通算10年(バレンシアでの1シーズンを除く)指揮を執ってきたホセ・ボルダラス監督は、今年6月で契約満了を迎えます。原則として契約更新はしない見通しであり、現在はセビージャFCの将来が解決するのを待っている状態にあります。セビージャは新オーナー候補であるセルヒオ・ラモスのグループへのクラブ売却交渉が進んでおり、ボルダラスはその新プロジェクトの次期監督の第一候補として名前が挙がっています。

実は1年前にもセビージャのスポーツディレクターであるビクトル・オルタとデル・ニド・カラスコ副会長との間で交渉が行われ、セビージャ行きに大きく近づいていました。しかし、最終局面でヘタフェのアンヘル・トーレス会長が『トップクラブに行くための紳士協定』を反故にしたことで実現しなかった過去があります。

一方で、アンヘル・トーレス会長は自身のラジオインタビューで、ボルダラス監督の継続について『今週すでに3、4回会っており、土曜日までにはニュースがあると思う』と発言しており、最終節のオサスナ戦を前に何らかの公式発表が行われる可能性が浮上しています。

(via MARCA)

(via Estadio Deportivo)