セグンダ降格と厳しい財政事情による新現実
📉 RCDマジョルカは、2年前には国王杯でラ・カルトゥーハの決勝の舞台に立っていたにもかかわらず、来季はセグンダ・ディビシオン(2部)へ降格するという厳しい現実を突きつけられています。著名なジャーナリストであり、熱狂的なマジョルカファンでもあるホセ・サンチスは、この状況について『ヘタフェ戦で敗れるまでは残留を確信していました。時間が経てばマジョルカのスカッドを見直すことになるでしょうし、スタメンと控えの差があったとはいえ、私が経験した中で最もトラウマになる降格だと思います』と大きなショックを隠しきれない様子で語っています。
📊 さらにサンチスは『プリメーラでのマジョルカの地位は高く、サラリーキャップのリストでも11位につけており、常に降格争いをするチームよりも一段上にいるように見えていました。しかし、今は振り出しに戻って新しい現実に適応しなければなりません』と指摘しています。クラブは2年連続で赤字を計上してシーズンを終えており、サラリーキャップへの悪影響を避けるために、この損失を補填する必要に迫られています。(via SPORT)