激動の3連戦へ向け強気姿勢「目標は勝ち点9」 敵地オサスナ戦への覚悟と最新の離脱者状況
🔥 エスパニョールは、今週末の敵地エル・サダールでのオサスナ戦を皮切りに、わずか6日間で3試合を消化する過密日程へと突入します。前節セビージャ戦では、アディショナルタイム98分にマルコス・フェルナンデスが劇的な同点ゴールを叩き込み、土壇場で貴重な勝ち点1を手にしました。チームは勝ち点4の12位につけており、勢いに乗って敵地へ乗り込みます。
🎙️ 試合前日会見に臨んだマノロ・ゴンサレス監督は、今後の過密日程に対するアプローチについて非常に野心的な姿勢を表明しました。3試合でどれだけのポイントを目指すか問われると、迷わず『3試合で9ポイント(3連勝)、それ以外は頭にない。まずは明日の3ポイントに全集中する。タフなアウェイ2連戦が続くが、我々の唯一の目標は3試合すべてに勝つことであり、その強いメンタリティを持ってピッチに立つ』と強い口調で勝ち点満点奪取を宣言しました。
🏟️ 敵地エル・サダールは、昨シーズン終盤に劇的な形で1部残留を手繰り寄せた非常に相性の良いスタジアムです。しかし指揮官は油断を一切見せていません。相手のオサスナはルイス・ミゲル・ラミス新監督のもとでチームのスタイルを一新しており、『前回の対戦からそれほど時間は経っていないが、彼らは監督が変わり、戦術アプローチも大きく異なる。エル・サダールは常に過酷な戦いを強いられる場所だが、我々は非常に良い士気を保っており、勝てるという強い確信を持って挑む』と意気込みを語りました。
🏥 遠征メンバーに関しては、合計24名の選手がパンプローナへと向かいます。一方で、負傷離脱中のハビ・プアド、キケ・ガルシア、アンドニ・ゴロサベルの3選手は今回の遠征メンバーから外れることが確定しました。主力アタッカーやDFを欠く厳しい繰りくりとなりますが、指揮官は手持ちの戦力で敵地攻略を狙います。(via SPORT)
