セルタ・デ・ヴィーゴ
同じくセルタの下部組織出身で、現在アラベスの右センターバックとして全試合先発を続けるジョニー・オットは『故郷のバライードスに戻れるのは本当に嬉しい。昨季は3-4という劇的な展開だったが、今回はお互いに激しい接戦になるだろう。ミスを最小限に抑えた方が勝利を手にする』と冷静に抱負を語った。(via SPORT)
セルタ・デ・ヴィーゴ
対するセルタ側では、『ハビ・ロドリゲスを与えよ、さすればサッカーを動かさん』と地元紙から絶賛される若手DFハビ・ロドリゲスが躍動。クラウディオ・ヒラルデス監督の掲げるポゼッション&ハイプレスサッカーにおいて、バックラインからの正確な縦パスと高い戦術理解度でチームの攻撃リズムを作り出している。(via SPORT)
RCDマジョルカ
ルイス・ガルシア監督率いるRCDマジョルカが、敵地イプルアに乗り込んでSDエイバルとの大一番に挑む。上位陣がひしめく激しい順位争いの中で、勝点3を積み上げて悲願の自動昇格圏へと浮上するための極めて重要な直接対決となる。(via SPORT)
RCDマジョルカ
前回の対戦では93分に劇的な同点PKを叩き込んで追いつくなど驚異的な粘り強さを見せたマジョルカだが、指揮官はさらなる内容の向上を要求。『単に土壇場で追いつく展開ではなく、90分間を通して試合を支配し、早い段階で試合を決定づける強さが必要だ』と語り、組織的な守備と素早いカウンターの精度に磨きをかけている。(via SPORT)