レアル・ベティス

バルサ戦で先発しながらハーフタイムで退任となったダニ・セバジョスについては、負傷ではなく純粋な戦術変更であったことがペジェグリーニ監督から明かされた。『セバジョスは素晴らしい45分を戦ったが、中盤でのボール回収力が不足していた。より強度と縦への推進力を出すためにデオッサを投入した』と説明され、セバジョス自身も月曜練習には元気に参加している。なお、バルサ戦でヴァレンティン・ゴメスがゴールを挙げたことで、今季ベティスで得点を記録した選手は早くも11人に達しており、多彩な得点源がチームの強みとなっている。(via Estadio Deportivo)

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードの最終ラインを支えるアルゼンチン代表DF'クティ'・ロメロが、RCDエスパニョール戦で筋肉の引き伸ばし(distensión muscular)を起こし、UEFAチャンピオンズリーグのVfBシュトゥットガルト戦に向けた遠征メンバーから除外された。試合終盤にアレックス・バエナの劇的ゴールで1-0と勝利を収めた激闘の代償は大きく、今季の堅守を牽引してきたセンターバックの離脱はディエゴ・シメオネ監督にとって極めて大きな痛手となる。(via SPORT)

アトレティコ・マドリード

医療スタッフの精密検査によると、ロメロの離脱期間は約10日間と見込まれている。これにより、週中に行われるシュトゥットガルト戦だけでなく、今週末に本拠地シビタス・メトロポリターノで開催されるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の欠場も確実となった。最短での復帰ターゲットは10日後に敵地シウタ・デ・バレンシアで行われるレバンテUD戦に設定されている。(via Mundo Deportivo)

アトレティコ・マドリード

シメオネ監督にはロメロの復帰を一切急がせない明確な理由がある。今月末から来月頭にかけて、欧州CLでのバイエルン・ミュンヘン戦、そしてラ・リーガでのFCバルセロナ戦という今シーズンの覇権を左右する究極の2連戦が控えているためだ。アルゼンチン人指揮官はシュトゥットガルト戦に向けてアレハンドロ・グリマルド、ハンコ、マルク・プビル、マルコス・ロレンテらを軸としたバックラインの組み替えを指示し、完治した状態でのロメロ復活を最優先する構えだ。(via SPORT)