セビージャFC
サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード戦において、セビージャFCの若手MFマヌ・ブエノが追撃の今季初ゴールを叩き込んだ。これにより、今シーズンのセビージャでゴールを記録した選手は合計12名に達した。ライバルのレアル・ベティスやFCバルセロナ(それぞれ11名)を抜き去り、ラ・リーガのみならずプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンを含む欧州5大リーグ全クラブの中で『最も多彩な得点者を持つチーム』として単独トップの座に躍り出た。(via Estadio Deportivo)
セビージャFC
前節の試合中、前半22分にレアル・マドリードのアルダ・ギュレルがセビージャのペケに対して放った手元・肘打ちの行為に対し、主審のブスケツ・フェレールおよびVAR室のクアドラ・フェルナンデスがイエローカードにとどめた決定を巡り、セビージャ陣営の激しい憤りが収まっていない。ペケ本人は『一発退場であるべきだった。僕たちにはリスペクトが必要だ』と静かに怒りを込めて語り、キケ・サラスやフアン・イグレシアスらチームメイトも審判団の判定基準に対して強い不満を表明している。(via SPORT)
セビージャFC
試合中の決定的な接触シーンやリプレイ映像が適切に放送に乗らなかったとして、セビージャのサポーターや関係者は公式SNSや各種メディアを通じて中継局のMovistar Plusを激しく批判。『プラド美術館のすぐ近くにいるというのに、わざわざ盗難で有名な場所へ寄り道するのか』と強烈な皮肉を込めた投稿が拡散された。これに対しレアル・マドリード TVが『バルサ戦の判定ミスには黙っていたくせに』と反論を展開するなど、ピッチ外での論争は泥沼の様相を呈している。(via SPORT)
バレンシアCF
バレンシアCFの黄金期を支えたレジェンドであり、元FCバルセロナのスポーツディレクターでもあるロベルト・フェルナンデスが、ラジオ番組のポッドキャスト『mano a mano』に出演。アニル・ムルティ会長時代にバレンシアの強化責任者就任に極めて近づいていた事実を明かしつつ、なぜ土壇場で辞退したのかその真相を語った。(via ElDesmarque)