バレンシアCF
ロベルト・フェルナンデスは『就任に合意しかかっていたが、お互いに信頼感がなくフィーリングが全く合わなかった。入閣して数週間で辞任に追い込まれたセザール・サンチェスと同じような辱めを受けたくなかった』と回想。さらにオーナーのピーター・リム体制について『彼も我々のサッカー文化を理解していないし、我々も彼のやり方を理解できない。それがすべての元凶だ。だが、いつか彼らが去る日は必ず来る。その時は地元の人間が立ち上がり、クラブを再建しなければならない』と熱く訴えた。(via ElDesmarque)
バレンシアCF
バレンシアからレアル・バジャドリードへ期限付き移籍し、ここまで1ゴール4アシストと目覚ましい活躍を見せていた18歳の逸材MFヴィクトル・フェルナンデスJrが、CDエルデンセ戦(2-3敗戦)で試練にぶつかった。先発した同選手は72分に15分間で2枚目となるイエローカードを受けて退場処分となり、チームは土壇場で勝ち越しを許して敗北。バジャドリードのフラン・エスクリバ監督は『18歳だろうが関係ない。今日の彼の不注意はチームに壊滅的な被害を与えた。私なら彼に激しいブーイングを送る』と記者会見で容赦ない説教を浴びせ、精神面の未熟さを猛省させた。(via SUPERdeporte)
マラガCF
ホームのラ・ロサレーダでレアル・ソシエダに2-5という屈辱的な大敗を喫した直後、マラガCFの主将ラモン・エンリケスがミックスゾーンで重い口を開いた。『正直に行って、ホームで5失点も叩き込まれるのは最悪だ。自分たちが得点した直後の5分間をコントロールできなかった。はっきり言って、今の僕たちは1部リーグの選手として必要なクオリティに達していない』と涙を浮かべながら現状の厳しさを認めた。(via SPORT)
マラガCF
開幕から9試合を戦って未だ勝利がなく、勝ち点4でついにリーグ最下位へと転落したマラガ。試合終了のホイッスルが鳴ると同時に、ラ・ロサレーダのスタンドからはチームに対する激しいブーイングとともに、『Loren dimisión!(ローレン辞任せよ!)』および『補強はどこへ消えたんだ!』という強化責任者ローレン・フアロススポーツディレクターに対する辞任要求の大合唱が巻き起こり、スタジアムは物情騒然とした雰囲気に包まれた。(via ElDesmarque)