レアル・ソシエダ

欧州戦のサン=ジロワーズ戦において、レアル・ソシエダのカンテラ出身プレーヤーであるイゴール・スベルディア、ジョン・ゴロチャテギ、ベニャト・トゥリエンテスの3名が出色のパフォーマンスを披露し、苦しむチームの救世主となった。怪我人が相次ぐ過酷な日程の中で、クラブのDNAを受け継ぐ自家製タレントたちが圧巻の存在感を示している。(via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

右サイドバックのアラムブルとオドリオソラがともに離脱するという緊急事態に対し、本職センターバックのスベルディアが右SBとしてスクランブル先発。完璧な対人守備とポジショニングで相手の攻撃を完封してみせた。また、中盤で先発したゴロチャテギはパス67本中54本を成功(81%)、敵陣でのパス成功率82%、地上デュエル5勝、4回収という圧巻のスタッツを叩き出し、中盤の絶対的なアンカーとしての地位を確立した。(via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

試合前、マタラッツォ監督から『もっと自分を心から信じて戦え』と公開で喝を入れられていたトゥリエンテスは、後半開始と同時にピッチへ投入されると、わずか50秒でハイプレスから相手ボランチのボールを奪い取り、劇的な先制ゴールを奪取。走行距離と縦への推進力でもチームを牽引し、指揮官の期待に最高形で応えて見せた。(via Mundo Deportivo)

セルタ・デ・ヴィーゴ

セルタのカンテラ育ちでウトレヒト経由でアラベスへ移籍した23歳のFWミゲル・ロドリゲスが、初めて古巣バライードスでのセルタ戦を迎える。今季のアラベスではここまで僅か3試合・11分間の出場にとどまり苦戦が続いているが、キケ・サンチェス・フローレス監督は『彼は遅れて合流したが、一歩ずつステップをクリアしている。我々を助けてくれる素晴らしいクオリティを持っている』と擁護し、古巣戦での抜擢を示唆した。(via SPORT)