クリス・ラモス獲得へ交渉中

⚽️ レアル・オビエドは移籍市場で攻撃陣の強化を目指しており、ストライカーの獲得に動いている。その視線の先にあるのは、クラブのオーナーであるヘスス・マルティネスが以前から獲得を熱望していた元カディスのFWクリス・ラモスである。1年前にブラジルのボタフォゴへ移籍したラモスは、加入直後こそゴールを決めたものの、その後は得点感覚を失い、監督の構想外へと追いやられている。ボタフォゴは最近彼を完全移籍で獲得したばかりだが、オビエドはレンタル移籍での獲得を希望しており、条件面は契約成立に向けて理想的な状態にある。現在、移籍実現に向けた交渉が進行中である。(via ElDesmarque)

新戦力アイサルとハコボの入団発表

🎙️ 金曜日、今シーズンの新加入選手であるアイサル・アフメドとハコボ・ゴンサレスの2名の入団発表が行われた。コルドバから加入したトップ下のハコボ・ゴンサレスは、オビエドへの加入が自身のキャリアにおいて大きなステップアップになると語り、次のように喜びを口にした。『全員がこのクラブの偉大さを理解しています。1月に加入のOKを出し、それを強く望んでいましたが、その後コルドバ側の事情や私自身の問題で少し話が冷え込んでしまいました。それでも、最終的には全員の意向が一致し、合意に達することができました』。

一方、セウタから加入した右サイドバックのアイサル・アフメドは、フリアン・カレロ監督の指導方法やプレシーズン第1週目の手応えについて問われ、『チームはわずか数日間で多くの戦術コンセプトを吸収しています』と確かな手応えを語った。(via ElDesmarque)

7人目の補強アルダソロが練習合流

👟 木曜日に今季7人目の新戦力として発表された元ラシンのMFアリツ・アルダソロが、金曜日にエル・レケションで行われた練習に早速合流した。すぐにスパイクを履き、新しいチームメイトとともにトレーニングメニューを消化している。(via ElDesmarque)

プレシーズンの練習日程と初陣

🏃‍♂️ フリアン・カレロ監督は月曜日から金曜日までは2部練習を計画してチームを厳しく鍛え上げているが、土曜日と日曜日のトレーニングは午前中のみに変更されている。チームは来週の水曜日にジローナへ遠征し、サウジアラビアのアル・カディシヤとプレシーズン初の親善試合を戦う予定となっている。(via ElDesmarque)

元オビエド主将ジミーがウエスカへ

🔄 オビエドのユース出身で、かつてトップチームのキャプテンも務めた29歳のMFジミー・スアレスが、キプロス1部のAEKラルナカからSDウエスカへ2年契約で加入した。ジミーはオビエドのユースに加入後、同じオビエドのクラブであるアストゥルへのレンタルを経て、2016-2017シーズンに当時テルセーラ・ディビシオンに所属していたオビエドのBチームに復帰した。そこで2シーズンの素晴らしい活躍を見せた後、2018-2019シーズンにフアン・アントニオ・アンケラ監督の引き上げによりトップチームの練習に参加し、シーズン終盤には3試合に先発出場した。これを機にプロとしてチームに定着し、2024年まで契約を延長。キャプテンの一人を任されるほどの重要な選手に成長した後、契約満了に伴いキプロスへ渡っていた。(via SPORT)

【本日の総括】

オビエドはクリス・ラモスのレンタル獲得に向けて交渉を進め、攻撃陣の強化を図っています。新加入のアイサル、ハコボ、アルダソロも合流し、フリアン・カレロ監督の下で順調にプレシーズンを消化中。水曜日にはアル・カディシヤとの初陣が控えています。また、元主将ジミーのウエスカ加入という、オビエドサポーターにとって懐かしいニュースもありました。