アレックス・レミロが正GKの立場で契約更新交渉に突入!今季末の契約満了迫る中で代理人変更&ブレトスSDも全幅の信頼

アレックス・レミロが今季終了時までの現行契約の更新に向けてレアル・ソシエダとの交渉を進めている。今回の交渉における大きな特徴は、彼が控えではなく絶対的な「先発ゴールキーパー」という強力な立場で話し合いに臨んでいる点だ。🧤

クラブは8ヶ月前にウナイ・マレーロと2030年までの長期契約を結んでおり、下部組織出身者として20年ぶりに正GKへ昇格させる選択肢も浮上していた。しかし、マタラッツォ監督は今季のラ・リーガ10試合中9試合でアレックス・レミロを先発起用しており、守護神としての信頼は揺らいでいない。

アレックス・レミロは契約満了まで残り6ヶ月となる1月以降、他クラブと自由に移籍交渉を行える立場になる。これは2019年にアスレティック・ビルバオから自由移籍で加入した際と全く同じ状況だ。フットボールディレクターのエリク・ブレトスも『私たちの意向はアレックスがクラブに留まることだ』と明言していた。

現在31歳のアレックス・レミロは最近代理人事務所を変更。トップレベルでプレーし続ける能力を証明しており、今後のプロジェクトで主力としての役割が保証されるかが契約更新の鍵を握る。1月に届くであろう他クラブからのオファーを前に、クラブとの合意に至るかが注目される。(via MARCA)