トゥリエンテス&ゴロッチャテギのズビエタ産ダブルピボットが復活!昨季敵地ダービーを制した黄金コンビが再現か
レバンテ戦でトゥリエンテスとダニ・ゴロッチャテギの二人が、今季初めてダブルピボットとして同時先発を果たした(今季71分間共闘)。二人がスタメンでコンビを組むのは今年5月4日のセビージャ戦以来となる。⚙️
マタラッツォ監督体制ではこれまでヤンジェル・エレーラとカルロス・ソレールのコンビが主力とされてきたが、恥骨の負傷から復活したゴロッチャテギのゲームコントロール能力と、攻撃参加で結果を出したトゥリエンテスの組み合わせが絶妙なバランスを生み出した。
このズビエタ出身コンビは、昨季のバスク・ダービーで圧倒的なパフォーマンスを見せている。コパ準決勝の2試合(敵地サン・マメスでの1stレグ、ホームでの2ndレグ)でアスレティックの中盤を完全に支配し、失点ゼロで決勝進出に貢献。またゴロッチャテギはリーグ戦のアノエタでのダービーで劇的な決勝ゴール(3-2)を挙げている。
エレーラが負傷から復帰し、ソレールがローテーションに入る中、週末のサン・マメス決戦に向けてこの相性抜群の生え抜きコンビが先発に名を連ねる可能性が高まっている。(via Mundo Deportivo)