トゥリエンテスが通算96試合目で待望のラ・リーガ初ゴール!レバンテ戦の決勝点でチームを4連勝へ導く
ベニャト・トゥリエンテスが前節レバンテ戦で待望のラ・リーガ初ゴールを記録した。出場のなかった3試合を経て迎えたこの試合で、同点に追いつかれたわずか5分後、ペナルティエリア内のこぼれ球にいち早く反応。主将ミケル・オヤルサバルと交錯しそうになりながらも泥臭く押し込み、勝ち越しゴール(2-1)を奪い取った。⚽️
これが彼にとって一軍での通算96試合目にしてリーグ戦待望の初得点となった。これまでコパ・デル・レイで4ゴール(サモラ、ネグレイラ、オサスナ、アスレティック戦)、ヨーロッパリーグで1ゴール(10月15日のウニオン・サン=ジロワーズ戦)を記録していたが、ラ・リーガでのゴールだけが残されていた。
この貴重な勝ち越し点がチームにラ・リーガ4連勝をもたらした。勢いに乗る背番号8は、昨季コパ準決勝1stレグで決勝ゴール(1-0)を決めた相性の良いサン・マメスでのバスク・ダービーに挑む。(via MARCA)