ヘタフェ移籍の真相と覚悟
今夏にレアル・マドリードからヘタフェCFへ電撃加入を果たしたダニ・カルバハルが、ラジオ番組のインタビューに応じ、移籍の舞台裏やクラブへの深い感謝を語りました。🎙️
移籍を決断した理由についてダニ・カルバハルは『極めて情熱的な決断だった。怪我で苦しんだ過去2年間、サッカー選手としての感覚が恋しかった。まだ自分にはフットボールを楽しめる年数が残されていると感じている』と明かしました。さらに、常にタイトルを争うメガクラブから残留争いに挑むヘタフェへの移籍について『これまでずっと勝利を義務付けられたチームで過ごしてきたからこそ、残留を目指して戦うチームがどんなものなのか興味があり、それが強いモチベーションになった』と熱弁を振るいました。⚽️
また、一部で囁かれた高額年俸目的の移籍説をきっぱり否定し『金銭目的でヘタフェに来たわけではない。ラ・リーガの厳しいサラリーキャップ枠を拡大するために、トーレス会長が自ら個人の保証を入れてくれたことに心から感謝している。今はまるで夢の中にいるようだ。デビュー戦となったラヨ・バジェカーノ戦では、これまでずっと感じてきた高揚感を再び味わうことができた』と語りました。✨
サウジアラビアからの巨額オファーについても告白し『交渉はかなり進んでいたが、カタールにいる義兄の近くで軍事紛争が起き、家族で少し恐怖を感じた。メリットとデメリットを天秤にかけた結果、サウジ行きは見送ることにした』と明かしています。🌍
自身の膝の状態については『2試合に出場したが、膝のコンディションは完璧だ。5ヶ月間実戦から離れていたので実戦勘は不足しているが、代表中断明けに向けてフィジカルをさらに上げていく。メンタルは200%の状態だ』と力強くコメント。さらに、チームを率いるホセ・ボルダラス監督について『何事も直接伝えてくれる監督で、選手全員に最高のパフォーマンスを要求してくる。いまこそチームが一致団結する時だ。国王杯を勝ち抜き、日曜日のセビージャ戦はまさに決勝戦のつもりで勝利を掴み取らなければならない』と強い意気込みを示しました。(via MARCA)
