1937年コパ優勝パッチの着用申請をRFEFが完全無視!連盟の不誠実な対応に広がる波紋
🏆 今季のコパ・デル・レイ初戦で着用を目指していた記念パッチについて、スペインサッカー連盟(RFEF)から完全無視されていることが明らかになりました。
🏛️ レバンテは1937年に開催された「コパ・デ・ラ・エスパーニャ・リブレ(Copa de la España Libre)」の覇者であり、2023年にRFEFから正式なタイトル承認を受けています。クラブは10月16日、ラファエル・ロウザン会長宛てに直接手紙を送付し、本日28日19時開催のタランコン戦からユニフォームに王者であることを示す記念パッチを装着してプレーできるよう正式申請を行っていました。
📝 クラブ側の申請文書では、タイトルが正式認定されている事実をはじめ、他クラブとの平等性や一貫性、既存の規律における前例、そして歴史的・道徳的な正当性を力説していました。昨シーズンは同申請が却下された経緯がありますが、今シーズンは試合直前になってもRFEFからの公式回答が一切届かず、完全にスルーされる形となっています。
⏳ 試合キックオフまで残りわずかとなった現在も連盟からの連絡はなく、歴史的栄誉を胸に戦おうとするクラブの情熱に対して不誠実な対応が続いています。(via MARCA)
