主将オヤルサバルが金字塔!デビュー11周年の日に公式戦450試合達成
👑 主将ミケル・オヤルサバルがレアル・ソシエダの歴史に新たな輝かしい金字塔を打ち立てました!2-1で勝利したレバンテ戦で公式戦通算450試合出場を達成。この試合は、彼が2015年10月25日に背番号28を背負ってトップチームデビュー(0-4勝利)を果たしてからちょうど11年目にあたり、対戦相手も当時と同じレバンテという奇跡的な巡り合わせとなりました。
🏟️ アノエタに戻っての貴重な勝ち点3獲得後、ミケル・オヤルサバルは自身のInstagramで熱い想いを明かしています。『勝利以上のものをくれる日がある。アウェイ3連戦を終えてホームに戻り、重要な勝ち点3を獲得できた』『デビューから11年、そして450試合目という特別な日でもあった。すべてが同じ相手から始まった。11年、多くの経験、そして初日と同じ情熱。本当にありがとう、そして前へ!』とファンへ感謝を捧げました。さらに試合後には『家に帰ってひどい試合をしたと思っても、子どもがやってきて「ゴールを決めて勝ったね」と言ってくれたら、他のことなんてどうでもよくなって忘れられる』と心温まる家庭でのエピソードも明かしつつ、『チャンスを生かさなければならない』と兜の緒を締めています。
📊 ミケル・オヤルサバルはクラブ史上450試合に到達した9人目の選手であり、ロペス・ウファルテに次ぐ歴代2位の若さで達成しました。内訳はラ・リーガ358試合、コパ・デル・レイ47試合、欧州カップ戦43試合、スーペルコパ1試合で、通算135ゴールを記録。レバンテ戦ではオルリ・オスカルソンの後ろ(トップ下)で90分フル出場し、ベニャト・トゥリエンテスの決勝弾を含むチームの勝利を攻守に渡って力強く牽引しました。 (via Estadio Deportivo)
