元ジローナ戦士たちの移籍動向 ミゲル・グティエレスやクレイチーら
かつてジローナのユニフォームを着て戦った選手たちのステップアップも報じられています。ジローナで大ブレイクを果たし、昨夏に1800万ユーロでナポリへと旅立ったDFミゲル・グティエレスは、今回3000万ユーロの移籍金でバイエル・レバークーゼンへの完全移籍が合意に達しました。アレハンドロ・グリマルドの後釜として期待されています。また、ジローナで1シーズン絶対的なレギュラーとして36試合に出場したCBラディスラフ・クレイチーは、昨夏にウォルバーハンプトンへレンタル移籍していましたが、イングランドのクラブが750万ユーロの買取義務を行使し、総額3000万ユーロでの完全移籍が成立。レアル・ソシエダからのオファーも届いていましたが、ウルブスはこれを拒否しています。さらに、同じく元ジローナのジョン・ソリスは現在バーミンガム・シティに所属しており、バルセロナとの親善試合で同点ゴールを決める活躍を見せています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
アーセナルとのトロフェオ・コスタ・ブラバは1-4の完敗となりましたが、アルナウの意地のゴールやストゥアーニへの大歓声など、2部降格という苦境にあってもファンの熱い支持は健在です。キケ・アルバレス新体制の立て直しと、ウナヒら主力選手の去就問題に引き続き注目が集まります。