CDカステリョン

ロイヤルベルドの施設でプレシーズンキャンプを実施しており、ジローナFCと親善試合を行い3-3で引き分けました。(via SPORT)

元トップチーム選手で現在指揮を執るパブロ・エルナンデス監督は、『チャンスの数では上回っており、全体として勝利に値した』と手応えを語りつつも、『後半の2失点は防げたミスから生まれた非強制的なボールロストによるものだ』と苦言を呈しました。『昇格プレーオフを戦ったため短いプレシーズンとなっているが、チームは日々前進している』と進化を実感しています。(via SPORT)

新加入のフアンホ・ニエトがカスティーリャでのデビュー戦で3-3とする同点弾を決めました。スロベニアのツェリェから加入した31歳の右サイドバックは、アルベルト・ヒメネスからのパスを受けて左足で見事なゴールを奪い、『得点できたことは嬉しいが、チームを助けるためにハードワークしたい』と意気込みを語っています。(via SPORT)

リーグ開幕戦ではレアル・ソシエダBとの対戦を控えており、直近の親善試合ではデポルティーボ・アラベスと対戦する予定です。(via SPORT)

【本日の総括】

デポルティボ・ラ・コルーニャがオーバメヤンら大物獲得を進める一方で余剰戦力の放出を急ぎ、同カテゴリーのカディスやスポルティング・ヒホンがそのおこぼれを狙うという移籍市場の連鎖反応が起きています。また、サラゴサやエルチェは内部の整理やサポーターとの問題に直面しており、ピッチ外での対応が昇格争いの行方を左右する可能性があります。テネリフェ、ウエスカ、カステリョンといったクラブはプレシーズンで確かな手応えを掴んでおり、LaLiga Hypermotionの開幕に向けて着々と準備を進めています。