次戦ノルウェー遠征へ!過密日程に向けたチームの休養計画と欧州戦への展望
マラガでの大勝の余韻に浸る間もなく、レアル・ソシエダの視線はすでに今週木曜日に控えるUEFAヨーロッパリーグ(EL)のアウェイ・リレストロムSK(ノルウェー)戦へと向けられている。ELでは開幕から2試合勝利がないため、グループステージ突破に向けて敵地での勝ち点3獲得が至上命令となる。
15日間で5試合を戦うという極限の過密日程を考慮し、マタラッツォ監督はチーム管理において特別なアプローチを採用した。試合翌日となる月曜日を完全オフとし、選手たちに心身の休息を与えた。チームは火曜日の夕方18時からズビエタでのトレーニングを再開し、水曜日の昼にはチャーター機でノルウェーへと旅立つ予定となっている。
水曜日の夕方19時30分からは、試合会場であるリレストロムのÅråsen Stadion(オラセン・スタディオン)で最終調整を行う。負傷離脱中のヤンヘル・ヘレーラをはじめ、マラガ戦で打撃を受けたミケル・オヤルサバル、疲労が見られたフォートやアイエンらのコンディション回復がキーとなる。マタラッツォ監督はリーグ戦での圧倒的な攻撃力を欧州の舞台でも再現し、今季EL初勝利を掴み取る構えだ。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
マラガを2-5で叩きのめしたレアル・ソシエダは、久保建英の10ヶ月ぶりとなる超絶ミドル弾&アシスト、主将オヤルサバルの圧巻ダブル、そして途中出場組の爆発により、怒涛のゴールラッシュでリーグ5位へと躍進を果たしました。試合後にミケル・オヤルサバルが膝の打撲を否定し、過密日程の中で過熱するチームの勢いは止まりません。この勢いのまま、木曜日の欧州戦(リレストロム戦)での今季EL初勝利に期待が高まります!