パブロ・ガルシアの激白
🚨 オサスナ戦で0-2の敗戦を喫し、アウェイでの深刻な不調から抜け出せないラシン・サンタンデール。試合後、アタッカーのパブロ・ガルシアがチームの抱える根深い課題について口を開き、強い危機感をあらわにしました。
🗣️ エル・サダールに詰めかけたサポーターへ感謝を述べつつも、敵地での不甲斐ない戦いぶりに怒りを滲ませています。
『応援に駆けつけてくれたファンとアウェイに足を運んでくれたすべての人々に心から感謝したい。彼らのサポートは本当に素晴らしい。だからこそ、アウェイでは今すぐ目を覚まさなければならない』
⚠️ 特にチームが直面している立ち上がりの集中力欠如について、カンプ・ノウでの試合や直近の戦いを引き合いに出しながら自省を促しました。
『ここ数試合、立ち上がりに集中が切れてしまっている。カンプ・ノウでも、先週の試合でも、そして今日も同じことが起きた。この悪循環を一度きっちり断ち切るために、全員が自分自身をしっかり見つめ直す必要がある』
💥 さらに、ゴール前での決定力以前に、試合開始直後の姿勢と献身性が足りないと断じました。
『シュートの精度が高いか低いかという問題だけではない。どの試合でも常に同じ決定力を発揮できるわけではないが、少なくとも試合開始早々の時間帯における献身性だけは絶対に必要なはずだ。プリメーラ(1部)ではほんのわずかな隙すら誰にも許してもらえない』
🛡️ 攻守両面でのクオリティ向上を訴え、次節以降の猛省と改善を固く誓っています。
『攻撃陣はゴール前でもっと決定力を高めなければならないし、守備面に関しては言うまでもない』 (via Estadio Deportivo)
