デポルティーボの900万ユーロGKレオ・ロマンが痛恨パスミスで失点しリアソールで猛ブーイングを浴びる
RCデポルティーボ・ラ・コルーニャのクラブ史上最高額となる900万ユーロで加入した守護神レオ・ロマンが、リアソルで行われたオサスナ戦で再び致命的なミスを犯し、スタジアムのファンから激しい批判を浴びる事態となっています。
試合前半32分、デポルティーボが好立ち上がりを見せていた中で、レオ・ロマンはフリーの状態でプレッシャーもない中、マリオ・ソリアーノへグラウンダーのパスを出しようとして相手FWドゥバシンへ直接ボールをプレゼントしてしまいました。ボールを受けたドゥバシンからモイ・ゴメス、そしてアンテ・ブディミルへと渡り、あっさりと先制ゴールを許す形となりました。
今季開幕から11試合連続で先発出場を続けているレオ・ロマンですが、10試合で13失点を喫し、未だに一度もクリーンシート(無失点試合)を達成できていません。度重なるイージーミスによって勝点を失い続けている状況に対し、ボールを触るたびにリアソルのスタンドからは口笛(ブーイング)が巻き起こり、SNS上でも激しい批判が殺到。ベンチに対して正ゴールキーパーの変更を求める声が高まっています。
(via ElDesmarque)