レアル・マドリードのジュード・ベリンガムの実父マーク氏が50歳で代表デビュー&1試合7ゴールの大爆発
レアル・マドリードのスター選手であるジュード・ベリンガムと、ドルトムントのジョブ・ベリンガムを育て上げた父親のマーク・ベリンガム氏(50歳)が、50歳以上のイングランド代表(Over-50)としてデビューを果たし、圧巻のパフォーマンスを披露しました。
アイルランドとの試合に出場したマーク氏は、なんと1試合で7ゴール1アシストを記録し、チームを13-1の大勝へと導きました。かつて警察の巡査部長として働きながら、イングランドのアマチュア・ノンプロリーグで25年間にわたり20以上のクラブを渡り歩いたマーク氏は、センターフォワードとしてキャリア通算約700ゴールを積み上げ、ファンの間では『ノンプロ界のペレ』という伝説的な異名で親しまれていました。
2017年に現役を退いた後は代理人に転身し、2023年のジュードのレアル・マドリード移籍や2025年のジョブのドルトムント移籍において決定的な交渉役を果たしてきました。今年3月に50歳を迎えてオーバー50代表の有資格者となったマーク氏は、息子のジュード(フル代表60キャップ)、ジョブ(U-21代表主力を経験)に続き、ベリンガム家で3人目となるイングランド代表選手として見事なデビューを飾りました。
(via SPORT)