英皇太子ウィリアム王子がウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラを応援するためカンプ・ノウのVIP席へ
英国王室のウィリアム皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ)が、今週火曜日にスポティファイ・カンプ・ノウで行われるチャンピオンズリーグのFCバルセロナ対アストン・ヴィラ戦を現地で観戦するため、カンプ・ノウのVIPバルコニー席に登場することが明らかになりました。
イギリスやスペインの王室メンバーは公の場で特定のサッカークラブへの支持を表明することを避けるのが一般的ですが、ウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラの熱狂的ファンとして知られるウィリアム皇太子は例外的な存在です。1982年6月、アストン・ヴィラがローテルダムでバイエルン・ミュンヘンを破って欧州一に輝いたわずか1ヶ月後に生まれたウィリアム皇太子は、学生時代にマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーを応援する周囲と同調せず、伝統と感情の起伏に富んだヴィラを自らのクラブとして選んだ経緯があります。
今年5月20日にイスタンブールで行われたフリーブルクとの欧州カップ戦決勝(3-0で勝利)でも現地スタンドから声援を送り、30年ぶりのタイトル獲得を祝った皇太子は、今回カンプ・ノウのVIP席から熱烈な応援を送る予定です。
(via SPORT)