GK陣の再編

🧤 来季(26/27シーズン)に向け、セビージャのゴールキーパー陣は根本的な刷新が行われます。

契約満了となるエルヤン・ナイランドの退団に加え、ニューカッスルからレンタル中のオディッセアス・ヴラホディモスも、買い取り条件が高額なため引き留めは不可能です。これを受け、スポーツ部門のホセ・イグナシオ・ナバロは、新たな正GKの獲得に動いており、ビジャレアルのディエゴ・コンデを最優先候補としてリストアップしています。

そして、第2GKにはセビージャ・アトレティコ(Bチーム)で素晴らしいシーズンを送った22歳のカンテラーノ、アルベルト・フローレスを正式に昇格させる方針を固めました。フローレスはこれまでもトップチームに何度も招集(アルメイダ監督下で13回、ガルシア・プラサ監督下で1回)されてきましたが、いよいよトップチームの正式メンバーとして迎えられます。彼はプレシーズンからガルシア・プラサ監督の下で始動し、新加入のGKとポジションを争うことになります。フローレスの契約は2027年6月30日までとなっており、クラブは彼に大きな信頼を寄せています。 (via Estadio Deportivo)