オソ

🛡️ 左サイドバックとしてトップチームで存在感を示しているホアキン・マルティネス・ガウナ(通称:オソ、22歳)に対し、フランスのレーシング・ストラスブールが獲得に向けた正式オファーを準備しています。

ストラスブールはチェルシーと同じ「BlueCo」グループの所有であり、攻撃的で若く、クロスやシュートに優れた左サイドバックを探しています。アルゼンチンにルーツを持つスペイン生まれのオソは、同じくストラスブールが狙うウニオン・サンタフェのマテオ・デル・ブランコと並んで、彼らの理想のプロフィールに完全に合致しています。また、ストラスブール以外にもビジャレアルやエスパニョールがオソに関心を寄せています。

一方、セビージャ側は先週、オソの代理人である「AS1」社に対し、現在の2027年までの契約を2030年まで延長し、トップチームでの地位に見合った昇給を含む最初の正式オファーを提示しました。しかし、資金難のクラブにとってオソは大きな売却益(キャピタルゲイン)を生み出せる重要な資産でもあるため、魅力的なオファーが届けば売却に応じる可能性も残されています。 (via Estadio Deportivo)