ボーンマスの拒絶

FCバルセロナが来シーズンのストライカー候補として、ボーンマスの19歳フランス人FW、エリ・ジュニア・クルピに強い関心を寄せているという噂について、ボーンマスのティアゴ・ピントCEOが完全否定した。ピントCEOはインタビューで、『ジュニア・クルピはボーンマスから出て行かない。彼の契約はまだ4年以上残っており、契約解除条項もない』と明言。さらに『たとえバルセロナやリバプールが1億ユーロのオファーを出してきたとしても、我々がクルピを売ることは絶対にない。完全に排除されている』と力強く語り、バルセロナの獲得の望みを一蹴した。クルピは幼い頃からのバルサファンであり、バルセロナのユニフォームを着た写真が拡散されていたが、移籍の実現は不可能となった。(via Mundo Deportivo)

ロナウドの悲劇

サウジアラビアのプロリーグで、アル・ナスルに所属するクリスティアーノ・ロナウドの悲劇的な結末が話題となっている。アル・ナスルはライバルのアル・ヒラルと対戦し、勝てばリーグ優勝が決まる状況だった。試合はアル・ナスルがリードしたまま進み、ロナウドは82分に交代してベンチで優勝の瞬間を待っていた。しかし、後半アディショナルタイムの98分、ブラジル人GKベントがスローインのボールをキャッチしようとしてイニゴ・マルティネスと交錯し、そのままボールを自陣のゴールにこぼしてしまうというあり得ないオウンゴールを献上。試合は1-1の引き分けに終わり、優勝はお預けとなった。ロナウドは信じられないという表情で頭を抱え、絶望した様子でロッカールームへ姿を消した。ロナウドのサウジアラビアでの初タイトル獲得は最終節に持ち越された。(via Marca)