エルチェ監督の暴言
チャンピオンズリーグ出場権を争うベティスに敗れたエルチェのエデル・サラビア監督が、判定への不満から審判団に暴言を吐いたことが主審の報告書で明らかになった。サラビア監督は、自チームの同点ゴールが味方のハンドにより取り消されたこと、そしてレオ・ペトロに一発レッドカードが出されたことに激怒した。試合終了後、ロッカールームに向かうトンネル内で、イシドロ・ディアス・デ・メラ主審らに対し大声で『お前らは恥知らずだ、クソ野郎ども』と叫んだと記されている。しかし、報告書にはその後、数分経ってからサラビア監督が審判のロッカールームを訪れ、自身の不適切な発言について謝罪したことも記載されている。監督は試合後の会見で、『ゴール取り消しは重大なエラーだ。我々が残留を懸けて戦っている状況でこのようなミスは許されない』と不満を隠さなかった。(via Estadio Deportivo)
デポルティボの名称変更
RCデポルティボ・デ・ラ・コルーニャは、リアソール・スタジアムで第1回ソーシャル・フォーラムを開催し、クラブの名称変更に向けた重要な決定を発表した。クラブは、名前をガリシア語の公式な地名に合わせるため、「Deportivo da Coruna」へ変更する計画を進めており、今シーズンの終了前にシーズンチケット保持者を対象とした拘束力のある投票を実施すると伝えた。クラブのアイデンティティと社会的な結びつきを強化する目的で行われるこのフォーラムでは、名称変更の他にも、120周年を記念する新しいクラブアンセムの制作、ファンによるサッカートーナメントの開催、ペーニャの世界大会、そして音楽フェスティバルの開催計画などが話し合われた。(via SPORT)